「ネオンサイン」の灯りは宇宙の根源の姿「プラズマ」癒し効果の価値

ライフイズ・ビューティフル モンスト町
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 みなさん、ご機嫌いかがお過ごしでしょうか

こんにちは! サヘランです

ウィズコロナになってからというもの、夜の街「ネオンサイン」とは縁遠くなってしまいました。

今回は、この「ネオンサイン」の灯りがなぜに癒されるかについて記事にしました。

ずばりそれは、ビックバン宇宙の進化途上”宇宙の晴れ上がり”直前での宇宙の姿「プラズマ」の灯りなのです!

それではみなさん、灯りの不思議にしばしのお付き合いよろしくお願いします。

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「ネオンサイン」の灯りの癒しの力は、宇宙の根源の姿「プラズマ」を見てるから

 「ネオンサイン」発色はよいですが、まぶしすぎず綺麗で魅力的ですし、なによりも癒されます

かっこいいデザイン・可愛いフォルムが(それっぽいLED化してきている)現代でもお洒落に見えて変わらず人気がありインテリアやディスプレイとして店舗用・個人用に気になってる方いますよね。

こんな人気者の「ネオンサイン」灯りの魅力と癒しには、じつは宇宙の根源の姿「プラズマ」の光なのだったという、そんな秘密があるのでした。

ウィズコロナの昨今、夜の街に繰り出して「ネオンサイン」を目にすることもほとんどなくなりました。

夜の街ネオン
夜の街・イメージ

個人用に、自宅や店舗に「ネオンサイン」を購入し、独特の”灯りの癒し”を手に入れるのもよいタイミングかとおもいます。

サヘランも、自宅バー(といっても、ちょっと高めのテーブルとイス)に1つ「ネオンサイン」を調達して掲げようかと思っています(^^)/

「ビッグバン理論」による宇宙の根源的姿「プラズマ状態」の宇宙

 英国の物理学者故スティーブン・ホーキング博士の有力な宇宙論「無境界仮説」によると、138億年前に…

「時間も空間も物質もない状態」から「ゆらぎ」が発生し、いわゆる”トンネル効果”によって、”ポッと宇宙が誕生した”ようです。

日本の物理学者佐藤勝彦氏、米国の宇宙物理学者アラン・グース氏らによって提唱された「インフレーション理論」によれば

宇宙誕生の10-36秒後から10-34秒後という超短時間に、10-33cm(プランク長)と極小だった宇宙が急膨張して「リンゴ大」の大きさになり、ビッグバンの基の「宇宙の種」ができました。

「ビッグバン理論」の提唱者ジョージ・ガモフ氏とその協力者であった、ラルフ・アルファ氏ハンス・ベータ氏らのイニシャルをとった「αβγ理論」によると…

ビッグバンにより、まず空間と時間が生じて、超高温・超高密度の「プラズマ状態」になった宇宙では、質量ゼロの様々な素粒子が光速で飛び回っていました。

宇宙に広がった”質量ゼロの様々な素粒子”はどこから来たかといえば、すべて「リンゴ大」の種の中身

プランク長(10-33cm)の大きさから、「リンゴ大」にまで急膨張したインフレーション宇宙に、17種類の素粒子をはじめ、4つの力(重力、弱い力、強い力、電磁気力)などの、我々の宇宙のすべてを形作るために必要な要素が、種の中身としてすでに含まれていたとされています。

宇宙の進化インフレーション
宇宙の進化:出典

138億年前のインフレーションから現在までビッグバン以降は膨張が緩やかになり、徐々に温度も下がっていきます。

ビッグバンからおよそ38万年後より前までの宇宙ではまだ高温で光も直進できないため、現在の私たちまで光は届かず観測することができません。

しかし「宇宙の晴れ上がり」と呼ばれる38万年後からは温度が下がり光は直進できるようになり、現在の私たちまで光が届くようになります。このときの光が「宇宙背景放射」としてWAMP衛星により観測されています。

「ネオンサイン」の灯りに魅惑されるわけ、”宇宙の根源的姿”「プラズマ」を見るから

「プラズマ状態」それは、固体、液体、気体に次ぐ第4の状態のことです。

たとえば、「火」を使うようになって久しい人類”ヒト”ですが火はプラズマの一種です。

プラズマは、気体の分子が電離し、陽イオンと電子の状態で運動しているのです。そして、プラズマは、宇宙空間の99.9%を占有する物質といえます。

宇宙空間の物質とエネルギーの構成については、次の関連記事をお読みください

「ネオンサイン」のネオン管は、非常にうすい気体の中に電流を流す真空放電を原理にしています。

ネオン管の電極の間に高い電圧をかけると管内の空気を通して電気が流れ、管は美しい色に光ります

これは、陰極から陽極にむかってマイナスの電気をもった小さい粒(電子)が飛んでゆくためであることがわかりこのほか、電子と反対に、プラスの電気をもち電子の数千倍も多い粒(陽イオン)が陽極から陰極にむかって飛んでゆくことが起こっています。

プラズマの原理
プラズマの原理:出典

不安定な陽イオンの状態から、安定な分子や原子に戻るときに”光として”エネルギー放出するのです

ネオンサインに封入してあるガスは主にネオン(赤橙々色)アルゴン(青紫色)があり、この2種を混合した混合ガス(青色)、アルゴン+水銀の混合ガス(青白色)も使われています。

「ネオンサイン」の灯り、宇宙の根源の姿「プラズマ」をみて癒されよう

いかがでしょうか

「ネオンサイン」の灯りの不思議さの秘密について、お分かりいただけたでしょうか

サヘランが、「ネオンサイン」の灯り好きなのは、夜の街が好きだからと疑われるきらいがあるのも事実ですが(笑)

それだけなら、自宅のインテリアにまで「ネオンサイン」を提げようとしないでしょうねぇ。

ネオン管の虹
ネオン管の虹

みなさんもぜひ、お洒落に見えて変わらず人気がある「灯り」
インテリアやディスプレイとして可愛いいし癒される「ネオンサイン」

これらの価値をぜひ、生活にとりいれてみませんか!

今回も、最後までお付き合いありがとうございます。

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