「多世界解釈」がもたらす楽観悲観のバランスと「幸福優位性」の価値

多世界の解釈 モンスト町
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 みなさん、ご機嫌いかがお過ごしでしょうか
こんにちは! サヘランです

未来については”1秒先もわからない”のが、人生というものですが…
心はコロコロと、”楽観的になったり悲観的”になったりしています。

未来に対する落としどころとして、「楽観と悲観のバランス」はいかがなものでしょうか?

「多世界解釈」の解釈者の視点がもたらす、楽観悲観のバランスはこの際有効であるか
楽観性が幸福に導くという「幸福優位性」の価値を含め、今回考えてみましょう!

それではみなさん、しばしのお付き合いのほど

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何の根拠もない「自信」は「多世界解釈」の解釈者としてやってくる!?

 ポジティブ心理学の元祖「オプティミストはなぜ成功するか」マーティン・セリグマン教授の名を一般にも知らしめた著書「Learned Optimism」の翻訳本にも出てくるように…

楽観性と生命保険会社のセールスマンの営業成績、楽観主義な大統領とそうでない候補者との当選率、楽観性の高い水泳選手のストレス耐性やパフォーマンス、バスケットボールチームの監督の楽観的または悲観的な口癖とチームの成績、さらにはハーバード大学卒業生の50年ごとにおける楽観性の関係などなど

ポジションランプな木

楽観主義は成功する可能性が高いことは、ここに新たに述べるにいとまがありません!!

未来については1秒先もわからない私たちが、不思議にも楽観的にも居られる根拠は…
この何の根拠もない「自信」は「多世界解釈」の解釈者としてやってくるのかもしれません!?

だとしたら、あなたならどうしますか?積極的に「多世界解釈の解釈者」にならない手はありません!

全てにおいて先立つ、量子力学の「多世界解釈」という近未来の解釈

 いわゆる「パラレルワールド」と量子力学の「多世界解釈」とは根本的にまったく異なることは
当ブログ内ですでに記事にしていますが(以下のブログカードに詳細)、簡単に言いますと…

「パラレルワールド」はファンタジーによる架空の現実の見方で「多世界解釈」は量子力学の現実像の解釈の仕方のことです。

それなので、「多世界解釈」が成立するのは素粒子が関与する「量子力学的事象」に限られています!

当ブログでは、”シュレディンガーの猫”2つの世界”ロシアンルーレット”6つの世界”爆弾ブラックボックス”3つの世界の成立する事象例(以下のブログカードに詳細)をあげています。

「多世界解釈」の解釈者となって、分岐していく近未来を先立って覗きみる事ができるのですが…
1/2の確率で生きている猫”シュレディンガーの猫”の存在を知る、”ロシアンルーレット”に参加して1/6の確率で死ぬリスクを冒さない、1/4の確率で”爆弾ブラックボックス”の存在を知るということが実際にできています!(^^)!

そして、考えてみればこれらの”多世界”には、楽観的な事象と悲観的な事象が”絶妙なバランスでミックス”されていますよね(笑)

何の根拠もない「自信」が「成功と幸福」をもたらすって本当?

 できるならば、何の根拠もない「自信」という名の、6つのポジティブ思考「列車」「幸福優位性」発の「成功と幸福」駅に行きたいところです。

「課題の分離」
自分にコントロールできることは、「自分の課題」、自分にコントロールできないことは、「他人の課題」そもそも世界の解釈が異なるのです。そうそう、他人の課題は「知ったこっちゃない」でOKです(笑)。

「メタ認知」
「映画のスクリーンの中にいる主人公」と思えば、苦境の自分がカッコよく思えてきます。「10分後・10ヶ月後・10年後」でストーリーをつくりましょう。「第三者目線で自分をみる」ことはまさに多世界の解釈者!

「自己受容」
ありのままの”不完全な自分”を受け入れると、生きるのが楽になります。失敗談・自虐ネタで自分をさらけ出しましょう。最低最悪な「分岐世界から自分を解釈し直す」ことの有益は多数です!

「リフレーミング」
物事のマイナス面ではなく、プラス面に焦点をあてます。「過去20年間の心理学における最大の発見は、人は考え方を選べるということだ」ポジティブ心理学の元祖マーティン・セリグマンの言葉です。まさに分岐世界の解釈者は自身が選択”できるのが強みなのです。

「下方比較」
自分より大変な人と比較します。「あの人の苦労に比べたら、オレの苦労なんて たかが知れている」と自分を勇気づけましょう。まさに分岐世界がもたらす「楽観悲観のバランス」感覚の恩恵!

「アファメーション」
ポジティブな言葉を発すればポジティブになります。言葉の力は想像以上に強力です。「強気な言葉」を繰り返すことは、”楽観的な分岐世界”を積極的に選び、呼び寄せます!

みなさんは「幸福優位性」発の列車の旅で「成功と幸福」駅のゴールが見えてきたでしょうか?

「幸福優位性」の価値とは実は「多世界解釈」の価値のことだったのかも

 いかがでしたでしょうか

「多世界解釈」の解釈者の視点がもたらす、楽観悲観のバランスが近未来の行き先に有効に働き
最終的に”楽観的な世界”を選び取り、「幸福優位性」から「成功と幸福」に至る道筋について

何の根拠もない「自信」がもっている計り知れない”未来を変えるパワー”、その”バックグラウンド”が垣間見えてきたように思えます!!

ネットジェネレーション世代の”成功と幸福”を掴んでいる多くの方々が、成功の秘訣について
尋ねられると、何の根拠もない「自信」を挙げているのも頷けるように思えてきます。

簡単そうで簡単に持てない、とサヘランも自覚している「自信」の1つです(^^;

それではみなさん、最後までご覧いただきありがとうございます

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